Biography

KOTETSU

Vocal, Trombone, Song Writing, Arrangement

 

1985年10月18日生まれ。佐賀県佐賀市出身。

10歳の頃にテレビで見たトロンボーンに憧れて、ブラスバンド部に入部。

トロンボーンを始め、以後中学、高校と吹奏楽部で活動。

その一方で、15歳の時に聴いたBoyz II Menの歌に衝撃を受けて以来、ブラックミュージックに傾倒しボーカリストを志すようになる。

高校卒業後は、洗足学園音楽大学音楽学部音楽科Jazzコースに入学し、米国Berklee College of Musicに奨学金を得て留学、卒業する。

これまでに、ボーカルを西田麻美、Dana Hanchard、Jerome Kyles、Jeff Ramsey、Gabrielle Goodman 各氏に師事。

2011年より"KOTETSU"名義で首都圏を中心にでプロミュージシャンとして活動を開始。

ブラックミュージック全般に精通したその歌声は各方面に評価され、映画音楽では2011年、俳優の織田裕二氏主演映画"アンダルシア"、2013年、福山雅治氏主演映画"ガリレオ ~真夏の方程式~"の劇中歌にその歌声が採用される。

さらに、ジャズピアニスト、クリヤマコト氏が主催したアドリブコンテスト2011に於いて、その卓越したスキャトのテクニックが絶賛され東京部門で優勝。他にもSUPPORTED BY THELONIOUS MONK INSTITUTE OF JAZZOSAKA ASIAN DREAMS JAZZ COMPETITION2013でも、3位入賞など複数のコンペティションでの受賞暦を持つ。

コーラステクニックにも定評があり、男声ジャズアカペラユニット”鱧人-HamojiN-”のメンバーとしても活躍する一方、テレビ収録やライブ、レコーディングでのメジャーアーティストのバックコーラスも数多く経験する一方で、スタジオミュージシャンとしても積極的に活動中。数々のCM音楽にその歌声を聴く事ができる他、トロンボーン奏者としても多数の作品やライブに参加している実績は、彼の特筆すべき多才さを物語っている。

演奏の場は国内のみに留まらず、自身のユニットで”仁川 Jazz Festival”に出演(韓国 2013年)、クリヤ・マコト氏とユニットに参加し、”Tokyo Jazz Fest London 2014”(イギリス 2014年)、ポーランドと日本の交流ラジオ番組、ライブに出演(ポーランド 2015年)、アカペラグループ”鱧人-HamojiN-”で”International A capplla Festivalにゲストアーティストとして招聘(香港 2016)”と世界を視野に入れた演奏活動を展開中。

多岐にわたる演奏活動の傍ら、近年は後進の指導にも力を注いでおり、本名である白仁 賢哉(しらにけんや)として、母校でもある洗足学園音楽大学にて教鞭を執る。

これまでにライブやレコーディング、テレビ収録等でサポートしたメジャーアーティスト:

マリーン、TOKU、リュ・シウォン、槙原敬之、コヌ(MYNAME)、Alexandros、 矢沢永吉 etc…(敬称略)